YouTube、電子本、ブログを連動

 Fc2, Ameba,はてな、エキサイト、Bloggerを比べています。
 もう一度ゼロからどのブログが良いのか見直してみようと思っています。

スペインに来てからスペインでの生活を記録に残しておこうと思い、ブログをエキサイトで始めていたのですが、数年でやめてしまいました。コロナ禍でいつ死ぬかもわからなくなった時、ブログを再開することにしてFC2, Ameba,はてな、Bloggerなどをテストしたら、FC2がアクセス解析が段違いに素晴らしかったのとラグビーのジャンアルがあるので、FC2をメインに毎日ブログを投稿することにしました。

 去年、2022年3月の終わりに狭心症で緊急入院し、Sitgesや隣町のSant Camilの医療スタッフの適切な処置により延命させていただきました。現在もう79歳で、残りの人生はラグビーとSitgesの良さを世界中に知らせることに全力を注ぐことに決めました。
 
 現在は個人の情報発信は、動画配信のYouTubeが主流となっており、ラグビーとSitgesの良さを伝えるのにはYouTubeと電子本とブログを連動させるのが良いと思い、YouTubeと電子本を始めることにしました。これを決めたのは2022年の5月下旬です。
 
 それまでYouTubeは見るだけで、仕組みなど技術的なことは何も知りませんでした。とりあえず、YouTubeとブログは更新を続けるので締め切りはないのですが、電子本は更新はできないので、7月26日の誕生日に発行することに決めました。電子本はブログのデータを流用できるので、問題ないのですが、YouTubeは動画のデータがないので、大変でした。
 
 ラグビーは星名先生と岡先生のラグビー理論をプレゼンテーション風にアニメや写真を加え、スライドショーの様にして、それにナレーションを入れて作成しました。朝陽や夕陽の動画を撮り、その他旅行やルディやリナの写真をスライドショーにしてそれにBGMを加え、6月22日にYouTubeにチャンネルを開設し、7月10日ぐらいまでに20本ほどの動画を投稿しました。
 
 そしてそれらの動画のアドレスを電子本やブログに入れることで連動させ、約2週間ほどでブログと連動させ、電子本を作成し、7月26日に発売しました。
 
 その後は、YouTubeに集中し、まだ1年半にも経っていないのですがもう動画を9500本以上投稿、29万回近く視聴をしてもらっています。
  1万回を突破したら、YouTube、電子本、ブログの相乗効果をどの様に出していくかを見直すことにしています。
 
 特にブログの想像以上の劣化に接することになったので、それも明らかにして相乗効果を出す様にしたいと思っています。
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岡先生が驚かれた私の常識はずれのプレー

 岡先生は独創性のあるプレーを好まれたようです。私の常識はずれの、無茶苦茶なプレーは岡先生以外の監督であれば、試合に出してもらえなかったかもしれません。特にチームプレイを重視する監督には私はとんでもない選手に見えたと思います。私は変化に対応しているだけで、チームワークを乱そうなど考えていないのですが。

 私のプレイは一見めちゃくちゃでチームプレイを逸脱したもののように見えます。
 ラグビーは変化が常態です。変化を予想し、素早くそれに対応することが求められます。変化の予兆を素早く感じ取る感性が必要です。
 多くの場合チームの決め事を守ることが優先され、既に変化の予兆が見えているにもかかわらずチームの決め事を優先する選手が多いと思っています。

 例えば、バックスのディフェンスの出方は横一線に揃えて飛び出すと言うことを決めているチームが多いと思います。これは正しいことです。
 前の選手が少し出遅れた場合、出遅れた選手に合わせるのがいいのか、それとも可能な限り早い出足で飛び出すほうがいいのかを考えると、多くの人が前の出遅れた選手に合わせようとします。これは前に書いてあるように「横一線に揃えて飛び出す」と決めているからです。

 ところが、私はいつも前の選手とは関係なくできるだけ早く飛び出してできるだけ前でタックルするように心がけました。これは戦略の優先度の問題です。ラグビーは敵味方30人の選手がボールをパスしながら、入り乱れて地域を散りあうゲームなので、前に走っている選手の多い方が有利です。

 できるだけ前でタックルすることが、バックスのディフェンスの選手の最も重要な役割です。もし出遅れた選手に私が揃えて前に出ることをやめたらその時点でもう突破されたのと同じことだと、私は考えています。
 もし前の選手が出遅れたとしても、その後トップスピードで前に向かって走れば相手のアタックラインが前に出るのを控えて、少し後ろでパスを回すようになります。
 そうなればもう相手のアタックラインを押し込んだことになりフォワードを前に走らせることになります。ここまでは私に批判的な考えの人でも納得します。

 しかし、私がアウトサイドセンターの時、前のスタンドオフとインサイドセンターがきれいに揃って飛び出した場合、逆に後ろに向かって走ることが多かったです。これには多くの人が反感を持つと思います。
 しかし、結果論的に言うと私の判断が正しい場合が多かったです。

 何故かと言うとその時のスタンドオフ小薮、インサイドセンター石塚は高校の時から有名な選手で凄い能力を持っていました。その2人がきれいに揃って飛び出した場合、相手のスタンドオフは後にボールをパスするのをやめて、キックをしてくる場合が多かったからです。

 4年生の天理大との試合で、自分のポジションを離れ、相手のFWの選手にタックルした時も、タックルしたのが私だと言うことに気づいたのは岡先生だけかもしれません。
 4年天理戦

 その時の天理大はフォワードが強く、試合は同志社が勝っていましたが、記事に書いてあるように、後半はフォワードが圧倒されていて連続で3トライされました。更に、ゴール近くまでラックサイドを何度も攻めらました。

 私はその時、アウトサイドセンター(ラックの位置より遠いセンター)だったのですが、このままではラックサイドを突破されトライされると思い、ラックに走って行き、突破される寸前にタックルしてピンチを救いました。
 
 本来私がいる位置ではなかったのに加え、相手がボールをもらった瞬間にタックルをしたので、見ていた人のほとんどが、誰がタックルしたのか分からない、と思いました。

 でも、岡先生だけはタックルしたのが私だと言うことを見ていてくれました。「浦、お前のタックルで流れが変わった。なんであんな所でタックルできたんだ?」「私は数学は苦手ですが、算数の引き算ぐらいできます。
 相手の自由な選手が3人いて、味方のそれにタックルできる選手が2人だったら、最後は相手が一人多くなるので、ほっておけばトライされるので、自分のポジションを離れて、ボールを受けた瞬間にタックルに入りました」「なるほどな、引き算か」と言って笑っていました。

 この時も、私は私の前(ラックに近い2人の選手、小藪、石塚)の動きを見て、彼らは自分のマークにタックルをするつもりなのだと思い、さらにウイングにはタックルの強い馬庭がいるのでもし、相手がバックスに回しても、彼らがいれば、トライされることはないと判断して、ラックを突破されそうなので、自分のポジションを離れ、ラックに向けて走りました。
 

ルディの期待



ルディとホットドッグ前回のブログで書いた一節が少し誤解を与えてしまった様です。
前回の終わりの方の一節に次の様に書きました。

 ルディが早く会いたいので、いろいろな人に別れの挨拶をして、こちらにきてくれ、と言っている様にも感じるし、ルディに会うその前までに、いろいろやりたいことがあり、それを今必死になってやっているので、それを助けてくれている様にも感じます。

 私はルディが助けてくれていると思うので、ルディの期待に沿うことができるように頑張って、早くやり尽くしてから、ルディに会いに行こうと思っています。

 1月11日はルディの誕生日でした。ルディの命日などルディの節目の日には何か良いことがあり、ルディが私を見守ってくれているのではと感じていました。
今年も今日はルディの誕生日だな、と思っていたら、急に偶然ですがいろいろな人に会うことになり、これもルディが助けてくれているのだと思い、上の様な文章になりました。

 体調が非常に悪いのも事実です。去年の今頃はラグビーもコンタクトのないタッチラグビーからタックルのある普通のラグビーをもう一度やろうと思って、結構激しいトレーニングを毎日していました。3月の終わり頃から急に胸が痛くなり、救急車でシッチェスの病院からサンカミルの大きな病院に運ばれ、カテーテルの処置を受けました。
 それ以後激しい運動は禁止されたので、トレーニングをやめ、急速に体力が落ちていきました。
 
 私の様な昭和40年ごろにラグビーをしていた連中は、怪我で退場しても選手の交代ができなかった時代で、脳震盪などでフラフラしながらも普通にプレーをすることが当たり前でした。痛くても、弱みを見せないために、なんともない様なフリをしてプレーをするのが普通でした。今でも、体調がどんなに悪くてもやるべきことは全て普通にやってしまいます。
 
 身体中が痛いところだらけで、これはラグビーの後遺症だと思うのですが、痛みの質が違うと感じる時があります。例えば、心臓ですが、狭心症で入院した直前の痛みと今抱えている痛みは痛みの感じ方が違う様です。だから私は、狭心症はあの時の治療でほぼ完治したのだが、新たに何か不具合が出てきているのではと感じています。

 いろいろな薬を飲み続けているので、体質が変わってしまったのかもしれません。例えば、重たい荷物を運ぶので、その荷物の一部が腕に当たっただけで、内出血で紫色に変色します。ラグビーはぶつかるのが当たり前で、ぶつかったぐらいでは内出血などすることがなかったのですが、血栓の薬を飲み続けていると、血液がサラサラになり、出血もし易くなっているのではと思っています。

 だから人間ドックの検査では血液検査も過去最高に良かった結果ですが、これが本当に私の体質や生活に合ったものかどうか、少し疑問を持ちます。

 私は自分の意思というものを大切にしたいと思っています。例えば、自分のやりたい様な生活をすれば、後3年だが、医者の言う通りにしていろいろな制限のもとに生活すれば、後5年は長生きできると言われたら、私は間違いなく3年を選ぶと思います。

 これは高校の時もそうでした。高校でラグビーを始め、1年生の春の終わりに心臓弁膜症で運動はできないと診断され、マネージャーをすることになったのですが、どう考えても、これからの長い人生を運動もできないまま、過ごすことを考えると、やりたかったラグビーをやり続けて早死にしても、そっちの方が良いと思い、ラグビーを続け、今に至っています。

 今一番やりたいことは、星名先生岡先生のラグビー理論を後の世代に引き継げる環境を作ることでブログやYouTubeを始めたので、ラグビーのプレーをすることではありません。ラグビーは再開したかったのですが、流石に今の体調を考えると、ラグビーは無理の様に感じたので、YouTubeなどを必死にやっています。

 その手助けをルディがしてくれている様に感じたので、前回の様な文章になってしまいました。今考えていることを実現させるためにはまだ数年はかかると思うので、そんなに急いでいるわけではありません。

 いろいろご心配をかけ、メッセージや励ましの言葉をいただきありがとうございました。でもそんなに早くルディに会いに行くつもりはありません。
 でも、こればっかりは私の意志だけではどうにもなりませんが。

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プロフィール

 浦野雄治 ( Yuji Urano )

Author: 浦野雄治 ( Yuji Urano )
1945年7月生まれ、高校、大学と同志社でラグビーをしました。2004年スペイン、シッチェスに移住し、20年ぶりにベテランチーム(35歳以上)でラグビーを再開しました。

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